オンラインで「にほんごのせんせい」を全国に届けます!遠隔地こども日本語教育事業「NICO|にほんご×こどもプロジェクト」

2016年10月20日OPEN!

『NPO法人 青少年自立援助センター』に、いいね!やシェアだけで支援金を届けられます。~ NPO/NGOを誰でも簡単に無料で支援できる!gooddo(グッドゥ) ~

お問い合わせ/Contact

【事務局・福生教室】(Office/Fussa School)

TEL: 042-552-7400

MAIL: info@kodomo-nihongo.com
月曜日~土曜日 9:00~19:00

(土曜日は~12時)

SONY技術者ら有志が外国にルーツを持つ子どもたちのために出前実験教室を開催

-日本語の力不十分でも、科学の面白さ、知ってほしい

 

2010年度より東京の多摩地域を中心に日本語を母語としない、外国にルーツを持つ子どもと若者の学習支援を行ってきたNPO法人青少年自立援助センター(以下、YSC)において、SONY技術者ら有志の社会人で結成された任意団体、Science and Technology for All (以下、STA)が無料の出前実験教室を開催いたします。

 

外国にルーツを持つ子どもたちの中には、日常会話のための日本語能力(生活言語)は身についているものの、認知や学習に必要な力(学習言語)が伸びず、学校の勉強についていけなくなってしまい、子ども自身も「どうせ自分にはできない」とあきらめてしまうケースも多いのが現状です。

 

今回、YSCSTAの協力を得て通常の学習支援では実施の難しい科学実験教室を開くことで、学ぶことを楽しめず、無力感を感じている子どもたちに科学の面白さを知ってほしい、世界的な企業で活躍する技術者ら社会人との出会いを通して、世界を広げてほしいと考えています。

 

科学実験教室は以下の概要で、小学4年生以上を対象に開催されます。

 

【日時】2014517日(土) 13時~1430

【会場】NPO法人青少年自立援助センター福生教室
(東京都福生市本町117-1スプリングバレー福生201

 

【内容】「電池をつくってみよう!」

 

             私たちの生活に欠かせない電気エネルギーをつくり出す実験として、お酢やトタン板など身近な材料で「電池」を作ることにチャレンジします。また最先端の電池の性能を体感しながら、私たちの未来と科学技術について考えます。

<本件に関するお問い合わせ先>

特定非営利活動法人青少年自立援助センター

東京都福生市福生23511、理事長工藤定次)

 

同、定住外国人子弟支援事業部

(事業部事務局:東京都福生市本町117-1スプリングバレー福生201、事業実施責任者・田中宝紀)


2010年度より「多文化子ども・若者日本語教室」を開き、保護者のいずれかが外国人である「外国にルーツを持つ児童・生徒」延べ300名の日本語・教科学習を支援してきました。主に、フィリピンや中国、タイ、ネパールなどにルーツを持つ子どもたちが在籍し、公立学校に通う準備として、日々学習に励んでいます

 

Phone 042-552-7400

Fax    042-513-0266

[email]  info@kodomo-nihongo.com

[URL]   http://www.kodomo-nihongo.com

 

 

<実験企画・実施>

Science & Technology for All


Science & Technology for All は、国内外で科学教室を開催してきた講師陣を中心とした任意団体です。2011年の東日本大震災以降、復興の一助になればとの想いで東北地方を中心に活動しています。実験や講話などを通して、子どもたちに科学の魅力を伝え、さらに未来への希望と人とのつながりの大切さを考える機会を提供しています。

 YSCに通うみなさんにもぜひ科学実験を楽しんでいただき、それぞれの将来と科学技術の進歩に思いを馳せていただければと思います。

 どんな境遇の人にも自然や科学の美しさは平等です!

 

[URL]  http://sciencetechnologyforall.jimdo.com/

 

[email]  scitechforall@gmail.com