オンラインで「にほんごのせんせい」を全国に届けます!遠隔地こども日本語教育事業「NICO|にほんご×こどもプロジェクト」

2016年10月20日OPEN!

『NPO法人 青少年自立援助センター』に、いいね!やシェアだけで支援金を届けられます。~ NPO/NGOを誰でも簡単に無料で支援できる!gooddo(グッドゥ) ~

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(土曜日は~12時)

【教材】外国にルーツを持つ子ども・若者向け「SNSで日本語コミュニケーション」

LINEやFacebookなどを使って友人とコミュニケーションするための、日本語とマナーを学べる教材を作成しました

この教材は、日本に住んでいる外国にルーツを持つ若者が、日本人の友人と、気軽に日本語でコミュニケーションをとり、友達を増やしたり、もっと仲良くなることができるように考えて作成されました。

 

特に、現在の若者にとって欠かすことのできないソーシャル・メディア上でのコミュニケーションは、円滑な人間関係を構築していくためにも、日本語を母語としない若者にも積極的に活用してもらいたいツールの一つです。

 

写真にコメントをつけてアップしたり、友達のコメントに返事を書き込んだりするときには、どのような日本語を使うのが良いでしょうか。また、友達に学校のスケジュールを確認したり、遊びに誘ったりする場合には、どのように切り出したらよいでしょうか。スタンプや絵文字などは、どのように使うと相手が喜ぶでしょうか。

 

 

このテキストでは、そんなときに使える日本語のことばや表現を、たくさんご紹介しています。ぜひ使ってみてください。

支援者の方へ

日本語学習は「です、ます」から始まります。しかし日本人の若者は教科書のような日本語を使っているわけではありません。

 

この教材は10代で来日し、日本の高校に進学した外国にルーツをもつ若者を主人公に、彼のような若者が日本人の友人、先輩、アルバイト先の上司などとソーシャルメディアを通してコミュニケーションをとる場合にふさわしい表現が使えるようになることを目標にしています。

 

 

表現は「友達ことば」が中心ですが通常の普通体だけでなく若者言葉や流行語も多く載せています。中にはこんな「日本語」はどうか、とお感じになる方もいらっしゃるかとは思いますが、コミュニケーションのツールとしての「ことば」だけでなく、TPOに合わせた使い方を知ることでよりよい人間関係の構築につながることを目指します。この教材にはとくに決まった使い方はありません。若者と一緒にこの教材を囲み、ぜひ彼らと実際にSNSでのやり取りを体験していただきたいと思います。

外国にルーツを持つ子ども・若者向け【平成28年度版】SNSで日本語コミュニケーション
この教材は、文化庁平成28年度「生活差yとしての外国人」のための日本語教育事業により作成しました。
平成28年度版SNSで日本語コミュニケーション【完成版】.docx
Microsoftワード文書 5.0 MB