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お問い合わせ/Contact

【事務局・福生教室】(Office/Fussa School)

TEL: 042-552-7400

MAIL: info@kodomo-nihongo.com
月曜日~土曜日 9:00~19:00

(土曜日は~12時)

Voice from teachers, students and volunteers-スタッフ、利用者・ボランティアの声

Teacher's voice-スタッフの声

『彼らとともに学びながら、居心地のよい場であるように心がけています。』

石倉 和香子(学習支援担当)

2011年から、教科学習の支援をしています。毎年たくさんの子どもたちとの出会いに、楽しみ、驚きながら日々を送っています。

 

日本語教室で教えているというと、「英語で教えているの?」と聞かれることが多いですが、この教室では、おもにやさしい日本語で教えています。

 

子どもたちのなかには、来日して間もない子もいれば、日本に長く住んでいる子もおり、彼らの母語は中国語、タガログ語、スペイン語ほかさまざまで、英語がわからない子もいますし、ご両親の生まれた国の言語は話せず、日本語が第一言語という子もいます。

 

 

言語ひとつとっても多様な状況にくわえて、出身、年齢、文化などの異なる、ひと括りにはできない子どもたちが、違いをそのままにクラスでいっしょに学ぶ姿は、それ自体がとても豊かなことだと思っています。

 

 

支援するなかで大変なこともありますが、わたし自身彼らとともに学びながら、居心地のよい場であるように心がけています。

Students' voice-在校生・卒業生の声

『NPO Fussa Kodomo Nihongo Kyoshitsu たのしい です』

 

ダンゴル ロニザションさん

 

ネパール出身(来日2014年8月) 都立田柄高校合格

 

私は はじめて 日本へ来たとき 日本語が あまりわかりませんでした。

この学校にはいってから まいにち 先生といっしょに勉強しています。 先生のおかげですこし日本語がわかるようになりました。

先生たちはしんせつで 学校はたのしいです。

 

We should never lose our hope and keep on practicing for getting sweet results.


(原文ママ)

 


Volunteers' voice-ボランティアの声

『今までになかった体験を通して、日々彼らから学ばせてもらっています。』


大学生 冷泉 弘基さん


毎回子ども達に追うのが楽しみで仕方がないほど、日本語教室では充実感を味わっています。きっかけは、2013年まで開かれていた清瀬市の教室が通っている大学の近くにあり、日本で暮らす外国につながる子どもたちの現状を知りたいと思ったからです。


実際に子どもたちを見ていると学校の勉強や将来に対する不安を抱えている子も多いことが分かり、年齢が近いボランティアとして彼らの悩みを受け止め一緒に考えていけるように努めています。


日本語でのコミュニケーションが上手くいかないこともあり難しさを感じることもありますが、私自身今までになかった体験を通して、日々彼らから学ばせてもらっています。


(冷泉さんは清瀬教室終了後も福生教室にて継続的にボランティアとして活躍中です)